車を安く買いたいなら

車を安く買うには

 

車を少しでも安く買いたいのなら、まずは考えるべきことがこちら。

 

新車でも中古車でも、価格交渉の前に、本当にその車が必要なのかをじっくりと考えよう。

 

例えば今人気のハイブリッドモデル。プリウスやアクアのようにハイブリッドモデルしかない車種は例外として、ノーマルエンジンのグレードと、ハイブリッドエンジンのグレードを比較すれば、間違いなくハイブリッドモデルの方が割高になる。もちろん新車でも中古車でもこの現象は同じ。ですが

 

本当に自分に必要な車種なのか

 

を考えることだけでも格安に購入することができるというもの。

 

いくら維持費が安いと豪語しても、購入するとき高くなってしまえば意味はない。なぜなら購入時にかかる費用をガソリン代に回すことで、結果的に変わらなくなってしまうくらいなら良いが、ノーマルエンジンの方が良かったという場合もあるからだ。

 

ガソリン

プリウスはガソリン代が安いよね〜!

 

といって、最初に高い費用をかけて購入している人はたくさんいる。でもそんな人に限って休みにしか乗らず、月間走行距離が100キロとか言うから驚きだ。

 

だからこそ、本当にその車が必要なのかを、値引き交渉の前にまず考える必要があるということ。

 

 

考えた末に出ている結論であるのなら、これから価格交渉に向けての準備をしていこう!

まずは値引き交渉の前に

新車であっても中古車であっても、車両本体価格の前に無駄な諸費用はカットしてもらおう。

 

諸費用カット

たとえば新車の購入時に多いのが行政書士料。これは公的書類は行政書士が書かないといけないからと、わざわざ依頼するかのようなていで書き上げられている費用だが、大抵の場合はこれを取りながら、社内の営業マンや業務課のお姉ちゃんが書いていることが多い。こんな不要な諸費用は間違いなくカットの対象として訴えよう。

 

次に車庫証明代行手数料。これは新車も中古車も1万円から2万円前後の相場で取られていることが多いが、こちらも自分で行けば無料になって当然。もちろん自分で出しに行かないといけないことはないので、自分が行けない場合は家族や友人に頼んで食事でもおごればOK。その浮いた費用でそこそこリッチなランチに行ってもお釣りが来る。

 

自動車整備

そして中古車業者に多いのが、変な自動車整備費用。これは車両を納車前に点検しておく費用で、高いところになると5万円〜10万円の高額な費用を取っているところがあるようだ。でも残念ながら、この金額を整備費用に充てられているということは少ない。大半が販売店の利益となっているのが現実。これは整備は不要として、自分で近所のディーラーや修理工場などに点検に出すほうがかなり格安にあがる。たとえ面識がないところであってもだ。ちょっとした点検で5万円や、まして10万円などかかることなどはあり得ないからである。

 

さらに納車費用5000〜15000円前後の相場で、届けてもくれないのに納車費用を払うのはおかしな話。中には納車準備費用として、納車前の清掃等を名目にしている販売店もあるが、その内容を明確に問うことが大事。内容にきちんと答えられなかったら、それは払う必要のないお金ということになる。

 

その他下取り車査定費用や、下取り車手続き代行費用など、払ういわれのないような費用は一切無効。ガンガン値引きorカットを迫るべきとも言えます。

 

※値引き交渉の前に、不要な諸費用はどんどん質問してガンガン切ってもらおう。

いよいよ値引き交渉

値引きのお願い

諸費用の無駄な部分をカットさせたら、いよいよ本丸への攻撃。車両本体の値引き交渉を開始しましょう。

 

諸費用は諸費用。車両本体は車両本体であるからして、値引きはまた別物

 

少々嫌な顔をされてもニッコリ笑って交渉しよう。ですがここでは間違っても買うそぶりは見せないこと。最後までその姿勢でも良いと言っていいくらいのポーカーフェイスで対応するようにし、

 

あくまで比較検討中である

 

という姿勢で交渉することが大切です。

 

また、相手に対してただやみくもに「値引きしてくれ」「値引きしてくれ」では、営業マンもいくら引いたら購入してくれるのかがわからないため、しっかりした金額が提示されないことが多い。そんな時のために、

 

事前にネットで見積り

 

を取得しておくようにしよう。

 

事前に見積書を取得して持参することで、相手への強烈な印象を植え付けることができるばかりか、諸費用や値引きも含めた価格が表示されているので、具体的な数字として算出しやすくなるというのもメリット。

 

※販売店に交渉に行く前に、見積書は確実に取得しておきたい。

新車の購入ならこちらから

新車

 

1分くらいのかんたんな入力ですぐに数車種の見積りを一気に取得することができるサービス。事前に見積り取得することで値引き相場や諸費用等も参考にすることができます。ここの見積りより安い見積もりが出ればその営業マンはなかなか本気かも。その逆だったらその販売店での購入は考えるべきなのかも知れません。

 

↓新車で検討しているなら↓

http://service.autok-one.jp/

 

中古車を買うならこちらから

中古車

 

中古車の場合は、以下から欲しい車を入力しておくと、マッチした車があれば連絡が来る仕組み。でも意中のおクルマの店頭価格より、安い金額となっていることもあるので、ここで完結してしまうかも知れません…。ただし中古車は、見てみるまではなんともわからないモノ。見積りだけもらってたくさんの車を見て回るようにしよう!

 

↓中古車で探しているなら↓

https://www.zba.jp/hanbai/

 

見積りは取得できましたか?

 

では次は、値引きを総合的に多くするもう1つの方法についてお話しいたします。

 

下取りより買取り?

あと一つ

新車もしくは中古車の見積りを取得し、さぁこれから値引き交渉に出陣!

 

…の前に、まだやることがあと1つだけあります。それは、

 

現在の愛車をどうするのか

 

ということ。

 

もちろん、今現在何も乗っておられない場合は関係なし。少しでも値引き交渉を手持ちの見積書以上に頑張るだけ。

 

ですが下取りさせる車があって、少しでも値引きの足しにしたい!と考えておられる場合は、先にこれも

 

買取相場を知っておこう!

 

 

まったく知識がない状態。すなわち、自分の車の相場を知らずに下取り査定させるのと、きちんと自分の車の相場を知ったうえで下取り査定させるのとはぜんぜん違う。

 

早い話、買取相場を知っておくことで、足元を見られず優位に交渉することができるというもの。

 

下取りさせるより買取りさせる方が、高い価値がついたとは良く聞く話。では実際にどのくらい違うのか。わざわざ比較しなくても次の表を見れば一目瞭然かと思います。

 

プリウス

 

こちらは業者が出入りする、オートオークション相場のキャプチャーですがどうでしょうか?

 

ハイエース

 

10年以上前のプリウスやハイエースに、とてつもなく恐ろしい値段が付いているのがわかるかと思います。

 

しかもそんなエグい走行距離の車なら、ディーラー査定額では間違いなくゼロ査定。でもそんなことを知らずに先に販売店に行ってしまえば、間違いなくカモネギ状態になることは必至。販売店にゼロ査定で下取りさせてしまうことで大損してしまうことにもなります。

 

やはりこれも、事前に価値を知っておくと、スムーズに交渉できるというもので、価値を知りたいというのなら、こちらのサイトがとても便利。

 

↓今の愛車の価値を知っておく↓

http;//a-satei.com/

 

ここのサイトなら、たとえ夜中でも早朝でも、入力と同時に概算価格が表示されるから、今すぐ価値がわかるというもの。

 

 

そして日本で使われていた車は、世界中で重宝されているのをご存知ですか?

 

モノを大切にする日本人の気質を世界の人々は知っていて、たいていの車種が海外へ貿易輸出されています。

 

そんなことから、エンジンから少々異音が出ていようが、内外装にキズが多かろうが、びっくりするようないい値段がつくことが多いので、下取りで安く叩かれるともったいない!ですよ。

 

事前に価値を知っておくと、下取り額アップ作戦もスムーズですよ。

 

いかがでしたか

少しの交渉方法や、話術を磨くということより、

 

事前に正しく情報を知る

 

ということがいかに大切か。これをわかっていただけたのではないかと思います。

 

交渉ごとは情報がすべて。

 

事前にしっかり抑えて臨んで下さいね。

 

少しでもお得に購入できるよう、祈っております。